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2006年にスタートした世界遺産の検定「世界遺産検定」に合格する

約 4 分

2006年にスタートした検定です。これまでに延べ4万人以上が受検し、認定者は約2万人にのぼります。世界遺産そのものの知識だけでなく、遺産同士の関係や共通点などが問われます。そのため、学習を通して文化の多様性や歴史や地理、人物、現代の課題などを大きく捉えられるようになります。
そこで、今回は世界遺産検定をテーマに。

世界遺産検定の合格率は?


以下の通りです。

  • マイスター:45.7%
  • 1級    :20.1%
  • 2級    :62.3%
  • 3級    :79.5%
  • 4級    :89.7%

世界遺産検定とは?


今や日本では富士山も世界遺産に登録され、「世界遺産」を知っている方は多いと思いますが、「世界遺産検定」については、ご存じない方もいるかと思います。
世界遺産検定とは、世界各国の世界遺産を学ぶことで、幅広い知識と教養を身につけられる試験です。受験者は、小中学生から社会人まで幅広い年代に渡り、2019年までの累計受験申込者数は、252,435人にのぼります。
資格を持っていることで、進学や就職、ビジネスにも役に立つことからこれだけ多くの方が受験しています。また、世界遺産を通じて、さまざまな国の歴史や文化、地理の知識をつけることは、異文化理解にも繋がります。
そのため、大学受験を控えている高校生、就職を有利に進めたい大学生などにお勧めの資格です。
目次

  • 1.世界遺産検定とは国際的な教養が身につく資格
  • 2.世界遺産検定を取得するメリット
  • 3.世界遺産検定試験の概要
  • 4.世界遺産検定試験を学ぶ前に知っておきたいコツ
  • 5.世界遺産検定試験の試験問題から見る出題傾向
  • 6.世界遺産検定の勉強方法
  • 7. 観光知識を身につけて、観光業界への就職を目指すなら
  • 8.まとめ

詳細は上記サイトでご覧ください。

あなたは何級?


旅をするたびに訪れて、気づけばいくつも見学していた世界遺産。古都京都の文化財や日光の社寺、フランスのモン・サン・ミシェル、アメリカのグランド・キャニオン……。あなたがこれまで訪れた世界遺産はいくつですか? そして、その世界遺産についてどれだけ知っていますか? 世界遺産検定とは、「人類共通の財産・宝物である世界遺産を通して、国際的な教養を身に付け、持続可能な社会の発展に寄与する人材の育成を目指した検定」です。
まずは日本と主要なものから! だれでも受験可能な4級
世界遺産検定で受験資格が必要なのは1級から。2~4級には受験資格はなく、だれでも受検することができます。対象となるのは国内の世界遺産すべてと、海外の主要な世界遺産32件。世界遺産の基礎知識と、日本の世界遺産について理解を深めておくことがポイントです。

例題:北海道東部にある世界遺産『知床』とほぼ同じ緯度にある世界遺産として、正しいものはどれか。
1.フィレンツェの歴史地区
2.パリのセーヌ河岸
3.ロス・グラシアレス国立公園
4.サガルマータ国立公園

詳細は上記サイトでご覧ください。

「世界遺産検定に合格する」を実現するために

本記事で改めて「世界遺産検定」に合格したいな。と共感された方には、やりたいことリストを簡単に可視化できるSNS「fulfiii」をおススメいたします。「世界遺産検定に合格する」のようなにスキルアップについてのWISHだけではなく、ユーザーの様々なやりたいこと=WISHが公開されていますので、是非ご利用ください。

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