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約 4 分

気象予報士のやりがいとして、気象予報士は膨大な気象データ、過去の統計をもとに天候を予測します。
近年はコンピューター解析を用いた精度の高い気象予報が可能にはなっていますが、100%正確な気象情報は存在しません。
できるだけ予想の精度を高めるためには、データを細かく分析する粘り強さと経験が重要で、導きだした予想が実際に当たったときの喜びは大きいでしょう。
という記事を見ました。
そこで、今回は気象予報士をテーマに。

気象予報士試験の受験者数と合格率は?


Career Garden 調べによると、結果は以下の通りです。

  • 44回 受検者数:3,153 合格率:4.0%
  • 45回 受検者数:2,902 合格率:4.5%
  • 46回 受検者数:3,089 合格率:4.1%
  • 47回 受検者数:2,795 合格率:4.9%
  • 48回 受検者数:2,962 合格率:4.9%
  • 49回 受検者数:2,788 合格率:5.8%
  • 50回 受検者数:2,915 合格率:5.4%
  • 51回 受検者数:2,857 合格率:4.7%

気象予報士試験の概要と合格のための勉強法は?


気象予報士というとどんなイメージをもちますか?なんとなくニュースで天気予報している人、というイメージが強いですよね。天気予報ひとつとっても、不確定な未来を予想するわけですから、非常にセンシティブに調査をしなければならないなど、気象予報士の業務は専門性がとても強いのが特徴です。実は、この気象予報士という資格、非常に難しいのです。今回はそんな気象予報士の資格について深くクローズアップしていきます。少しでも興味のある方、これから気象予報士になりたいな、という方は目を通しておいてくださいね。
目次

  • 1、そもそも気象予報士とは?
  • 2、気象予報士試験の概要
  • 3.攻略!気象予報士試験の勉強方法とは?
  • 4.気象予報士試験に受かったあとは
  • 5.サマリー
  • 6.まとめ

詳細は上記サイトでご覧ください。

フリー気象予報士・飯沼孝さん


天気や気温、降水確率などを予想する「気象予報士」。名乗るには、合格率約4~5%という超難関の国家試験突破が絶対条件のプロフェッショナルです。
今回インタビューした飯沼孝さんは、キャリア30年以上のベテラン気象予報士。新卒で大手気象会社に入社後、テレビやラジオの気象キャスターとして活躍。現在は、フリーランスとして気象予報の仕事や気象キャスター、気象防災などのセミナー、予報士試験講座の講師など仕事の幅を広げています。気象予報の仕事が好き過ぎる様子を隠さない飯沼さんにお話を聞きました。
飯沼孝さん

気象予報士。気象防災アドバイザー。地球温暖化コミュニケーター。 東海大学大学院を修了後、1988年4月に株式会社ウェザーニューズに入社。約15年間、朝日放送やテレビ朝日などのウェザーセンターに勤務し、気象キャスターや予報技術者として従事する。その後、株式会社気象サービスに5年間勤め、2009年3月にフリーの気象予報士として独立。現在は、一般財団法人日本気象協会の予報技術者として、気象予報士試験講座の講師や個別指導、気象環境アドバイザーの講演活動を行う。また、AbemaTVや秋田放送ラジオに気象キャスターとして出演も。

詳細は上記サイトでご覧ください。

「気象予報士になりたい」を実現するために

本記事で改めて気象予報士になりたいな。と共感された方には、やりたいことリストを簡単に可視化できるSNS「fulfiii」をおススメいたします。「気象予報士になりたい」のようなに夢についてのWISHだけではなく、ユーザーの様々なやりたいこと=WISHが公開されていますので、是非ご利用ください。

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