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秋を代表する行事の一つです!!

約 4 分

お月見と言われるとススキを飾って、月を見て、お団子を食べるイメージですが、ススキやお団子にはどういった意味や由来があるのでしょうか?
そこで、今回はお月見をテーマに。

お月見団子の由来は?


生活いろいろどっとこむ 出典によると、結果は以下の通りです。
日本では古くから旧暦の8月15日に、さといもの収穫を祝い、さといもを食べる習慣がありました。お団子を食べる習慣になったのは江戸時代の途中からと言われています。お月見の時は、満月のように丸くしたお団子をお供えして、収穫の感謝をしたり、これからの収穫をお祈りしました。

お月見とは…2019年はいつ?


秋はお月見の時期ですが、月見の日付は毎年変動します。今年、2019年はいつお月見をすればいいのでしょう? 伝統的な「十五夜」(中秋の名月)、「十三夜」、「十日夜(とおかんや)」の日付とともに、由来や楽しみ方を紹介します。
INDEX

  • 十五夜(中秋の名月):2019年9月13日
  • 十三夜:2019年10月11日
  • 十日夜(とおかんや):2019年11月6日
  • 3つの月見の意味

十五夜(中秋の名月):2019年9月13日(旧暦8月15日)
お月見とは、一般的には旧暦8月15日の「十五夜」をさします。2019年の十五夜は、9月13日(金)です。
十五夜は秋の美しい月を観賞しながら、秋の収穫に感謝をする行事で、「中秋の名月」と呼ばれています。旧暦では7月~9月が秋にあたり、初秋は台風や長雨が続きますが、仲秋は秋晴れも多く空が澄んで月が美しく見えます。そこで、中国から伝わった月見を取り入れ、平安貴族が月見の宴を催して風雅を楽しむようになりました。やがて月見が庶民に広がると、実りに感謝する行事になっていき、芋類の収穫祝いをかねているため、「芋名月(いもめいげつ)」という別名で呼ばれるようにもなりました。

詳細は上記サイトでご覧ください。

手作り「月見だんご」でお月見を楽しもう。


豊作の祈願や収穫の感謝が起源という説が有力なお月見ですが、農業に携わる人も少なく、広い縁側や庭のない最近では経験したことのない方も多いのではないでしょうか?
日が暮れるとすっかり涼しいこの季節、ベランダや屋上で子どもたちと一緒にこの秋の訪れを感じる伝統行事にチャレンジしてみませんか?
自宅でできる簡単お月見
お月見のやり方には諸説ありますが、ご自宅で気軽にお月見を楽しむには、まずこの3つを用意してみましょう。

  • 月見台
    月見台とは、お月見をする場所のこと。ご自宅なら、ベランダ、縁側、窓辺などにテーブルやちゃぶ台を用意して、我が家の月見台を作ってみましょう。部屋の電気を消すと、月がより美しく見えます。
  • すすき
    お月見ではすすきや萩を飾ります。すすきは稲穂に似ているので、豊作を願って飾るようになりました。また、すすきの茎の中が空洞であることから神様の依代(よりしろ)と考えられたり、茎の鋭い切り口が魔除けになるとされているそうです。
    最近では、街なかで野生のすすきを見つけるのがなかなか難しいですが、造花屋さんで購入することもできます。
  • 月見だんご
    お月見は月を信仰の対象として、豊作の祈願と収穫に感謝をする行事です。そのため、お米を使っただんごを作ってお供えをするようになりました。十五夜の習わしでは一寸五分(約4.5cm)の直径のお団子を15個お供えします。また、十五夜の時期はイモ類の収穫の季節なので、里芋や里芋に似せた形のだんごを飾る地域もあります。
    かつては「お月様が食べてくれた!」ということで、近所の子どもたちがお供えを盗み食いするのを歓迎することもあったそうですよ。

詳細は上記サイトでご覧ください。

「お月見をしたい」を実現するために

本記事で改めてお月見をしたいな。と共感された方には、やりたいことリストを簡単に可視化できるSNS「fulfiii」をおススメいたします。「お月見をしたい」のようなに家族についてのWISHだけではなく、ユーザーの様々なやりたいこと=WISHが公開されていますので、是非ご利用ください。

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