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地元を元気に、地元を盛り上げ表彰されたい

約 4 分

こんにちは!fulfiii運営事務局です。
ニュースを観ていたら、収支バランス、自治体の財政力を示す指標財政力指数で、都道府県の格差が大きくなっていると言っていました。
今回は、地元を愛する方々の、地元を盛り上げたいを見てみましょう。

人口減少率ランキング


M.Higashide 調べによると、結果は以下の通りです。

  • 1位 秋田県  -4.14%
  • 2位 青森県  -3.48%
  • 3位 高知県  -3.07%
  • 45位 埼玉県  0.78%
  • 46位 沖縄県  1.02%
  • 47位 東京都  2.43%

国土交通大臣賞を受賞


2018年11月12日、能登丼事業協同組合が、国土交通省の「地域づくり表彰」の最高賞である、国土交通大臣賞を受賞しました。
地元食材や輪島塗などの器を使った「能登丼」をブランド化し、2市2町の広域地元ので観光、商業に大きく貢献したことが評価されました。
これを励みに、これからも能登丼を通じて、奥能登をますます元気にすべく盛り上げます!!

奥能登の新たな食文化を発信するのが「能登丼」です!!(石川テレビ)
恵まれた奥能登の里山里海の幸を使った能登丼は、奥能登グルメとして観光客にも人気です。
今年のパンフレットは、丼に入った店主達の顔が見えるデザイン。味はもちろん、能登を訪れた人をもてなす心があふれているのです。そんな長年に及ぶ地道な取り組みが評価されての最高賞受賞は石川の誇り!! おめでとうございます!!

能登丼組合が最高賞…国交省「地域づくり表彰」(読売新聞オンライン)
能登丼の売り上げは通年で提供を始めた08年度の約7587万円から、17年度には約1億4633万円と2倍に拡大。
穴水町川島の「福寿司」の店主松本志郎さん(72)は「群馬や名古屋から日帰りで食べに来る人もいる」と驚く。
能登丼事業協同組合の島田隆雄事務局長(58)は「能登丼は奥能登の宝。表彰を機に新しい丼やスイーツの開発にも取り組んでいきたい」と意気込んだ。

詳細は上記サイトでご覧ください。

国土交通省『地域づくり表彰制度』


地域づくり表彰制度は、創意と工夫を活かした広域的な地域づくりを通して、個性ある地域の整備・育成に顕著な功績があった優良事例を表彰することによって、地域づくり活動の奨励を図ることを目的に、昭和59年度より実施しています。

過去の「国土交通大臣賞」受賞団体

  • 平成30年度 能登丼事業協同組合(石川県)
  • 平成29年度 一般社団法人三國會所 (福井県)
  • 平成28年度 プロジェクトおおわに事業協同組合(青森県)
  • 平成27年度 NPO法人 久留米ブランド研究会(福岡県)
  • 平成26年度 浪江焼麺太国 (福島県)
  • 平成25年度 小川作小屋村運営協議会 (宮崎県)
  • 平成24年度 諏訪アライアンスプロジェクトさいか(長野県)
  • 平成23年度 春蘭の里実行委員会(石川県)
  • 平成22年度 大地の芸術祭実行委員会(新潟県)
  • 平成21年度 特定非営利活動法人まちおこし佐原の大祭振興協会(千葉県)

詳細は上記サイトでご覧ください。

「地元を盛り上げたい」を実現するために

本記事で改めて地元を盛り上げたいな。と共感された方には、やりたいことリストを簡単に可視化できるSNS「fulfiii」をおススメいたします。「地元を盛り上げたい」のような社会貢献のWISHだけではなく、ユーザーの様々なやりたいこと=WISHが公開されていますので、是非ご利用ください。

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