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5~10年前と比べて、増えていますか、減っていますか?

約 4 分

ごみの影響としては、美観を損ねることや、生きものへの影響が問題となっています。他にも、悪臭、水質悪化や、下流や海の汚れを招くことも考えられます。
そこで、今回はごみ拾いについてをテーマに。

河川でごみ拾いをして多いごみは?


全国川ごみネットワーク 調べによると、結果は以下の通りです。

  • 1位 ペットボトル
  • 2位 缶・びん
  • 3位 レジ袋
  • 4位 食品容器包装
  • 5位 たばこ吸い殻
  • 6位 流木など自然物
  • 7位 花火等レジャー関連

ゴミを拾うというただそれだけのことが、人生を変えるきっかけになる


「みなさん、おはようございます! この『100万人のゴミ拾い』は、目の前のゴミを堂々と拾える人たちをどんどん増やしていこうということでやっているプロジェクトです。一つの目標として、5月3日を、バレンタインデー(2月14日)でチョコを贈ったり、節分(2月3日)で豆をまいたりするのと同じように、誰が決めたかわからないけど“ゴミを拾う日”だというようにしていきたいと思っています。2010年の段階で全国各地の10万人、今年は12万3千人と、どんどん増えてきています。あいにくの天気ですが、どうぞよろしくお願いします」

降りしきる雨の中、「100万人のゴミ拾い」呼びかけ人・荒川祐二さんの声が響く。

2012年5月3日(祝)、太平洋沿岸をゆっくりと進む低気圧の影響で、東日本を中心として全国的に雨模様となった。東京都内は時に横なぐりの強い雨となる。荒川さんの前に立ち並ぶのは、学生ボランティアなど有志10数名と、この日のスペシャルゲスト・ビジュアル系アーティストの砂月(さつき)さんをはじめ、SwallowtaiLのYanagiさん、EATHERLYの守(まもる)さん、ROGUEのミナミさんが駆けつけてくれた。アーティストの聖地・日本武道館の前で、これからゴミ拾いをはじめようというのだ。

詳細は上記サイトでご覧ください。

純粋な趣味としてのゴミ拾いについて


ゴミ拾いが好きである。たまに休みの日を利用して野外に出かけ、落ちているゴミを拾って帰るのを好きでやっている。

これを言うと大抵「ボランティア活動ですか、立派ですね」みたいな反応が返ってくる。完全に誤解である。例えば趣味がプラモですという人に対して「ボランティア活動ですか、立派ですね」なんて返すだろうか?
俺はただ単に好きでゴミ拾いをやっているので誰かのためにやってるわけじゃないんだ、自分のためにやっているんだ、立派な行為でもなんでもないし、ましてやその立派なことをしている自分を誰かに認めてほしくて言ってる訳でもない。

こういうのをいちいち説明するのが面倒くさいのでこの趣味のことを他人に言うことが億劫になってしまった。だから普段は言わない。

しかしここは俺のブログなので、俺の趣味について存分に語っていいはずだ。なので書く。純粋な趣味としてのゴミ拾いについて(以下、純粋ゴミ拾いと呼称する)。

詳細は上記サイトでご覧ください。

「ごみ拾いをしたい」を実現するために

本記事で改めてごみ拾いをしたいな。と共感された方には、やりたいことリストを簡単に可視化できるSNS「fulfiii」をおススメいたします。「ごみ拾いをしたい」のようなに社会貢献についてのWISHだけではなく、ユーザーの様々なやりたいこと=WISHが公開されていますので、是非ご利用ください。

落ちているごみを拾って帰る。ごみ拾いをしたいWISHはこちら