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人間的魅力を養い、成長できる自分磨きに!!

約 4 分

漢検で身につけた社会で通用する漢字能力と何事にも前向きな姿勢。それをベースに社会経験を積み重ねていくことにより自信と安定感をもたらし、社会人基礎力(社会人として必要な力や人間的な魅力)を養うことができます。それは将来、あなたに豊かな人生をもたらしてくれることでしょう。という記事を見ました。
そこで、今回は漢字検定をテーマに。

平成30年度 受検データ


日本漢字能力検定によると、以下の通りです。

  • 1級  受験者数:1,217人  合格者数:145人  合格率:11.9%
  • 準1級 受験者数:5,136人  合格者数:326人  合格率:6.3%
  • 2級  受験者数:59,192人 合格者数:12,706人 合格率:21.5%
  • 準2級 受験者数:101,116人 合格者数:32,129人 合格率:31.8%
  • 3級  受験者数:153,862人 合格者数:70,380人 合格率:45.7%

タイトル 3分の2ぐらい


受験者が多い2級以下は、書店でも教材が多く売られていますが、準1級・1級となると、教材の種類も少なくなり、その難易度の全容や本質的なところがなかなか掴みにくいと思います。
そこで、今日は、私が実際に2級・準1級・1級の勉強&受験してみて感じた、「2級・準1級・1級の難易度差」について書いてみたいと思います。

  • 1 ・問題集を始めて開いた時の第一印象
    1.1 ・本試験問題の具体例
  • 2 ・各級で使用した教材の比較
  • 3 ・合格までに必要な勉強時間の比較
    3.1 2級の勉強時間の目安
    3.2 準1級合格に必要な時間の目安
    3.3 1級で合格点を取るのに必要な勉強時間の目安(準1級の10倍必要な理由)
    3.4 1級一発合格には運も必要
  • 4 ・最後に…

詳細は上記サイトでご覧ください。

漢検の勉強をしてよかったとしみじみ


只今、長女、漢検8級の学習中です。
ほとんど毎日続いています。
勉強しなかったのは、体調を崩した日と長男の運動会で全員ヘロヘロだった日だけ。
「もういやだ~」「絶対次は受けないから~」「めんどくさい~」と文句のオンパレードですが、毎回約30分で終わらせています。

集中していない日は、学習したそばから漏れていくようで、確認問題のようなページの出来は6割くらい?
でも、普通にやれれば8~9割正解できます。
ただ、これはあくまでも、ごく限られた範囲の学習の話。

試験日まであと約1週間(準会場です)。
スパートかけたいところですが、バランスを崩すと長女は「やらない!」と放棄しかねないので、ちょっと慎重になりつつ、これから仕上げです。

漢検の学習を通してわかったこと

  • ➀どんなに短い学習時間でも、インプットだけでなくアウトプットの場を設けるべき
  • ②書く作業を組み込むことで、長時間書くことに慣れてくる
  • ③コツコツ頑張ることの意味

詳細は上記サイトでご覧ください。

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