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役に立つ宅建の資格を取りたい!

約 4 分

こんにちは!fulfiii運営事務局です。
今回は、資格について調べてみました。
資格は、いろいろありますが、宅建資格について。宅建資格は、さまざまな場面で活躍でき、今後ますます業界の枠を超えて必要とされる場が広がっていくということです。それでは、詳細を見ていきましょう。

取得したい資格ランキング


日経HR(日経キャリアマガジン)と日本経済新聞社が2014年11月に共同で実施したビジネス系資格調査を基に作成したものによると、結果は以下の通りです。

  • 1位 TOEICテスト(Aレベル、860点以上)
  • 2位 TOEICテスト(Bレベル、730~860点未満)
  • 3位 TOEICテスト(Cレベル、470~730点未満)
  • 4位 宅地建物取引主任者
  • 5位 日商簿記検定2級

宅建とはどんな資格?


人気の資格ランキングや、各通信教育校のおすすめランキングなどでも常に上位にある宅建は、正確には「宅地建物取引士」という名称で国家資格にあたり、資格試験の方は「宅地建物取引士試験(略称:宅建試験)」と言います。
宅建試験の難易度
宅建試験は簡単という声も時々聞きますが、国家資格試験の中での難易度では中程度(普通)だと言われます。 難関と言われる国家資格を合格率で比較していくと、行政書士(5%)、一級建築士(5~10%)、不動産鑑定士(7~12%)、税理士(8~15%)、技術士・情報工学(10~13%)、社会保険労務士(10%)などがあり、それよりも合格率がやや高い宅地建物取引士の15~17%は中程度とされるのです。中程度とはいえ、その合格率は毎年15%程度ですので、初学者がろくに学習せずに運で受かるほどには簡単な試験ではありません。

宅建の合格率

  • 平成30年 15.60%
  • 平成29年 15.60%
  • 平成28年 15.40%

宅建の合格基準は?

  • 平成30年 37点
  • 平成29年 35点
  • 平成28年 35点

詳細は上記サイトでご覧ください。

宅建士の仕事・就職・転職・年収は?

  • 宅建は不動産業界では必須の国家資格!
  • 不動産企業は、従業員5人に1人以上の割合で宅建士を雇わなければならない!
  • 宅建資格の使い道は??
  • 宅建を取ったら何ができるの?
  • 宅建士の仕事・就職・転職
  • 宅建士の年収

詳細は上記サイトでご覧ください。

「宅建の資格を取りたい」を実現するために

本記事で改めて宅建の資格を取りたいな。と共感された方には、やりたいことリストを簡単に可視化できるSNS「fulfiii」をおススメいたします。「宅建の資格を取りたい」のようなスキルアップのWISHだけではなく、ユーザーの様々なやりたいこと=WISHが公開されていますので、是非ご利用ください。

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