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ドンブリからもうもうと立ち上がるあたたかい湯気!!

約 4 分

炊き出しは現在でも、災害発生時に盛んに行われる被災者救助のひとつです。被災者たちが自力で行うこともあれば、外部から炊き出し部隊が被災地に入り、被災者に食事を提供することもあります。という記事を見ました。
そこで、今回は炊き出しをテーマに。

石原軍団の炊き出し誰からもらいたい?


gooランキング 調べによると、結果は以下の通りです。

  • 1位 舘ひろし  1,537票
  • 2位 渡哲也   1,060票
  • 3位 徳重聡   319票
  • 4位 神田正輝  153票
  • 5位 金児憲史  24票

炊き出しのボランティア募集


毎月、第2第4土曜日に、約250人分(500食分)の食事を作って、サンシャイン60のとなりの公園で配ります。 並行して、衣類やコーヒーなどの配布、医療相談・生活相談・鍼灸マッサージ・お茶会なども行い、体と心を癒やし、路上からの脱出のお手伝いをします。
炊き出し調理班

  • 日 時:毎月第2/第4土曜日 11:00~17:00頃
  • 場 所:文京区内(プライベートスペースなので非公開。お問い合わせください)
  • 作 業:米研ぎ・野菜切り・洗い物など。
  • 服 装:外での作業で、火も使いますので、汚れてもいい服装でお願いします。女性もジーンズなどの長ズボンと、露出の少ない服装でお越しください。雨天時は雨合羽や帽子をご用意ください。
  • 持ち物:エプロン、髪の長い方は結ぶ用のゴムなどをご用意ください。ゴム手袋もあると便利です。

炊き出し配食班

  • 日 時:毎月第2/第4土曜日 16:20~19:30頃
  • 場 所:東池袋中央公園
  • 作 業:衣類やドリンクの配布・炊き出し配食・公園の掃除
  • 服 装:ご飯を配りますので、清潔で、かつ汚れてもいい服装でおねがいします。特に女性は華美でない・露出の少ない服装でお越し下さい。リュックやバッグなどを身につけたままの作業は配食に支障が生じる可能性があるため(人にぶつける、汁がかかるなど)、大きな荷物は荷物置き場に置き、貴重品のみ身につけるようにしてください。
  • 持ち物:髪の長い方は結ぶ用のゴムなどをご用意ください。

詳細は上記サイトでご覧ください。

東京で一番おいしい「炊き出し」はどんな味?


2014年も押し迫った12月29日。東京・池袋の高層ビルの合間にある東池袋中央公園。ツンと冷えた風が吹く公園の一角で、吐く息の寒々しさとは真逆のあたたかい湯気が、ドンブリからもうもうと立ち上がっている。ホームレス状態の人たちに振る舞われる「炊き出し」だ。
今日のメニューは、野菜スープのぶっかけご飯。1.5膳分はあろうかという大盛りのご飯に、さまざまな野菜が入ったスープがたっぷりかけられている。料理を受け取った人たちは、寒さと乾燥で少し赤くなった顔に、満面の笑みを浮かべた——。
年末になると生活困窮者への炊き出しのニュースを耳にするが、実際にはどんな感じなのだろう。そう思って、ネットで検索したら、「東京で一番おいしい炊き出し」をふるまうというボランティアグループ「TENOHASI」のサイトが見つかった。

詳細は上記サイトでご覧ください。

「炊き出しをしたい」を実現するために

本記事で改めて炊き出しをしたいな。と共感された方には、やりたいことリストを簡単に可視化できるSNS「fulfiii」をおススメいたします。「炊き出しをしたい」のようなに社会貢献についてのWISHだけではなく、ユーザーの様々なやりたいこと=WISHが公開されていますので、是非ご利用ください。

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