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WISHでつながるSNS「フルフィー」公式ブログ

将来について考える、“きっかけ”されあれば。

約 5 分

1000円のご寄付で、高校生1人に授業を届けられます。という記事を見ました。
そこで、今回は1000円の寄付をテーマに。

「自分が参加しても、社会は変わらない」・・・68.3%


これが、明日を担う高校生の現状です。
ニートやフリーター、引きこもり、格差の拡大、機会の不均等・・・
若者の「仕事」や「教育」をめぐる問題は、どうすれば解決できるでしょう?
若い世代が、今よりもう少し将来に希望をもち、自分に自信を持てれば、そして、意思ある進路選びをできれば、日本はもっと元気になるはず。

震災の悲しみを強さに、夢を「創る」学び場


2016年の熊本地震で特に被害が大きかった熊本県益城町。多くの子どもたちが住む場所を奪われ、仮設住宅での生活を余儀なくされました。そこで活動する「ましき夢創塾」のコンセプトは、「つらかった震災の体験を乗り越えて子どもたちが力強く夢を創っていける学び場をつくる」こと。日中は学校で、夜は仮設住宅団地で、時には地域へ。様々な場所を起点に、学習支援に留まらない益城町の子どもたちへの支援を続けています。
町を襲った最大震度7の大地震
2016年4月、熊本県を最大震度7の地震が二夜連続で襲いました。その後、震度3以上の余震が4,000回以上も発生。度重なる地震の経験から、PTSDの症状が見られる子どもたちもいました。
また、益城町の9割以上の住宅が地震被害を受け、うち約半数は全半壊と認定されるなど、多くの町民が住む場所を奪われました。同時に校舎にも被害が大きく、一時は学校機能が麻痺。授業が再開してからも通常の時間割に戻るまでには時間がかかり、学習の遅れが懸念されました。2018年現在も多くの中学生が仮設校舎で学習しています。

本音を語れる相手の必要性
プライバシーのない、狭く、不便な仮設住宅等での生活によるストレス。学級には地震をきっかけに町外へ引っ越す子どももおり、コミュニティの変化によって精神的に不安定になる様子も見られました。しかし、津波被害が広範囲に及んだ東日本大震災と比較して被災状況に格差があることから、「自分はまだ良いほう」などと、遠慮したり、我慢したりする子どもも。大人たちは生活再建に忙しく、子どもたちは誰かに話を聞いてもらいたくても相手がいない状況が続きました。感じていることをありのまま素直に話せる存在が必要とされていました。

詳細は上記サイトでご覧ください。

特定非営利活動法人 NPOカタリバ


活動の目的・趣旨
青少年期の人達と年上の世代の人達とのコミュニケーションおよび触れ合いの場を提供することにより、個人が、自らの生き方に主体性を持ち、積極的に社会参画していくことができる社会の実現に寄与することを目的とする。

主な活動内容

  • 1.高校企画事業(キャリア学習支援等)
    ・高校生対象のキャリア学習プログラム「カタリ場」を実施
  • 2.大学事業(初年次教育事業・大学連携事業)
    ・大学新入生を対象にした初年次教育プログラムを実施
  • 3.法人事業
    ・高校企画事業を通して培ったノウハウを活用したイベント運営、企業研修、人材育成プログラム等
  • 4.ファンドレイジング事業(講演事業等)
    ・大学生・保護者・経営者・教員など、様々な対象に向けた講演
  • 5.地域支援事業
    ・地域での「カタリ場」立ち上げ支援

詳細は上記サイトでご覧ください。

「1,000円の寄付をする」を実現するために

本記事で改めて1,000円の寄付をするな。と共感された方には、やりたいことリストを簡単に可視化できるSNS「fulfiii」をおススメいたします。「1,000円の寄付をする」のようなに社会貢献についてのWISHだけではなく、ユーザーの様々なやりたいこと=WISHが公開されていますので、是非ご利用ください。

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